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2017/11/22 10 : 48
CATEGORY : [絵の道具]


 色塗った絵をアップすると言っていましたが

来週頭に出さなくてはならない絵の締め切りがあって後回し。

あと1つなんですけどね。


 写真左は、Sさんが愛用なさっているコピック(細)。

太くてカラフルなマーカーが有名ですが、

これは黒・青・茶・緑・灰?で細いペン先。

私も黒青茶を0.3㎜で買ってみました。

たしかにピグマや細リブより滑らかな描き味で

使いやすい。次の時代の細ペンはこれか?


 写真右は、来週23日(月)のスケッチの会にて

生徒さんが使うための透明水彩絵の具セットを

私めがカスタマイズさせていただいております。

訳あって赤はこの時点ではまだ入ってません。

 ケーキ状の絵の具を買ってきて、無印良品のペンケースに

両面テープを敷いた上に、ペタペタ貼り付け。

ご丁寧に手作りの色見本も付きますよ!(並び順に)

セットで買うと要らない色がもったいないし、

使う色だけ一つ一つ揃える方が経済的。


 会場の近所には画材屋がない・行く時間がない、

と言われるとついついサービスしてしまいます。

でも疲れた。これで終わり、と思っていたら、

透明水彩絵の具を使いそうな人が増えそう(ぶるぶる・・・)

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2009/03/17 19 : 43
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CATEGORY : [絵の道具]


 個展へ出品した最後の奥多摩の絵は、始めは透明水彩、

後半は殆どガッシュで色を塗りました。

ビャクシンの絵も、結構使っています。

ドライヤーは深夜は隣近所に配慮して使いにくいのですけど

(時間が差し迫っているのに、厳しい・・・)

すぐ乾いて塗り重ね安いガッシュ(不透明水彩)は重宝します。

というかそんなに何度も重ねなくても希望の色に塗れる。

塗り間違って、汚くなってしまった部分にも

上から重ねられるし。
それも新たに綺麗な色に。

透明水彩絵具は、紙の白さを生かした彩色なので

中間色(クリーム色とか、カフェオレの色とか微妙な色)が

塗りにくくて、悩む事もありますけど、その点でも大丈夫!

ただ、不透明水彩絵具なので、塗った上に新たにペンで

線を入れないといけませんけど。

「あの色も、この色も」と言っているうちに・・・

このとおり、随分色が増えました。(※リキテックスも混在)


2008/11/06 22 : 31
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CATEGORY : [絵の道具]

(ちょっとインターミッションです)

 先日9/3投稿の失敗を消す?白スポンジの話ですけど、

教えてくださったSさんからのメールで、

件の記事を訂正させていただきました。

 まあ、皆さんああいったものには頼らないで

実際ここ見て使われる方がいらっしゃるかどうか

分かりませんけど。 

〉〉スポンジの使い方ですが 横にこすらず 
たたくようにしながら 
たえずティシュで汚れを拭きとっていきます
スポンジも水もきれいにしておくのがいいですよ
でも 何回も書き直すと 落ちがわるいかも?

・・・とのSさんからのお知らせでした。


2008/09/12 22 : 50
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CATEGORY : [絵の道具]

 6月の麗江スケッチツアーで同室だったSさんには

色々とお世話になりました。

旅行中、部屋で描いたスケッチの“訂正”

(うっかり描き損じた部分をカッターで削ろうとした。

丈夫なアルシュだったので・・・)をしていた時、

『秘密兵器』を教えてくださいました。


(丈夫な紙でなければと前置きして)

¥100ショップで売っている白いスポンジがいいわよ~と

携帯用に持ってきていたものを提供してくださりました。


①白いウレタンのようなスポンジに水を含ませたもので

  消したい部分を
たたくようにしながら 

  たえずティシュで汚れを拭きとっていく。

②また筆で綺麗な水を訂正箇所に加えて

③その水をまたティッシュで吸わせて・・・

という工程です。

スポンジも水もきれいにしておく事。だそうです。

 帰国後、¥99ショップで似た様な製品を購入しました。

何度もいうようにこれは紙に負担を強いるので

ワットマンのような繊細な紙には無理でしょうし

擦った部分はどうしてもグレーがかって水や絵具の

吸い取りが強くなってしまい、元通りではありません。

「無いよりまし」程度ですけど、カッターで削るよりはいいかも。

まあどの道「ずるっこ」でしょうけど。


 後、一時ペンすけの間を席巻した、

シュミンケのマスキング液ペン型タイプ、

あれ、駄目ですね(苦笑)

ウィンザー&ニュートンのマスキング液の方が

断然!剥がしやすいです。

 細かい部分は爪楊枝で付けたらいいみたいですし。

とはいえ、今後の改良に期待・・・・・したいかも。

2008/09/03 22 : 41
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CATEGORY : [絵の道具]


 先週のウィークデイは病み上がりの体でなんとかこなし、

へろへろの状態で土曜日(7日)は三鷹のAさんの個展会場へ。

 静謐な雰囲気の絵を鑑賞。都会や海辺、滝の絵でも何故か

とても静かな印象を受けました。(自分の個展はこんな沢山出せそうも無い・・・)


 その後、大江戸線で光が丘へ。Sさんの花と緑の個展会場へ。

周りの公園も、出品されていた作品も緑がとても豊か。

沢山倦まず弛まず描いているなあ・

・・・で、ぐったりしてどうしても休みが必要となり、

日曜の池袋永沢クラスの野外(新宿)はお休みしました。

体調整えとかないとね。


 ところで、今までストラスモアのF8に合わせたサイズの

カルトンを作って使用していたのですけど

アルシュのF8に近いサイズだと挟んでもはみ出すし、全紙を描くのにもちょっと不便。

なので短い方の辺を全紙に合わせたカルトンを新たに制作。

建築模型に使うスチレンボードを買ったままのサイズで使って、

スプレーのりで表面に布を張り、、ふちに製本用テープを貼った

お手軽な制作。

 スケッチ仲間のCkさんのお手製カルトンを見ての

見よう見まねです。100円ショップで買ったリボンを留めひもにつけました。
 
今後特に全紙を描く予定はないのですけど、

それでもいつ描くか分からないので

『大は小を兼ねる』で活用しようと思っております。

 色塗り待ちスケッチが沢山たまっているし、時間がかかる全紙は正直敬遠気味ですけどね


2008/06/11 18 : 03
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