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2018/04/24 07 : 56
CATEGORY : [書籍]


 お久しぶりです。

以前「しばらくは落ち着いた」と書きましたが

そんな事無かったです。全くの白紙になりました。

これからどうなるかは自分でも全く分からないです。

絵も全然描く余裕がなくてですね・・・優先順位があるので仕方ないです。

 今は時間を盗んで読書しているくらいです~

漫画(沢山)小説、それに実用書を…

最近の心の支えは「おいピータン!」で、

色々なモノが食べたくなって困ります。


 それと「あしたのジョー」を読みたいです。

今まで全然興味無かったのにパチンコ屋の前を通るたび

ジョーがプリントされた幟を見ては

読みたくて仕方が無いですよ。ハマりそうでこわい。

今年ジョー生誕40周年だそうですが、昨今の不景気に

あの泥臭さとハングリーさは結構合うかもしれませんね。


 後、新聞で懐かしいある画家に取材した本が出版されたとの記事が。

10年以上前に都内のギャラリーでその石井一男さんの

個展にたまたま行って、世に出た経緯も知ったのですが

今もご健在で描かれておられて何よりです。

しかも「情熱大陸」にも取り上げられたとは!

でも・・・正直、この方は「情熱」とか「奇跡」とかいう言葉とは

ちょっと違う印象があります。もっと静かで

おおげさなところがないしみじみとした作風で。
 

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2010/02/28 22 : 38
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CATEGORY : [書籍]

 
「イングロリアス・バスターズ」が楽しみで仕方ない今日この頃です。

 「花の24年組」の一人であり、(もうアラ還でいらっしゃる)

少女漫画の黄金期に貢献された漫画家の

青池保子先生のエッセイ集『「エロイカより愛をこめて」の創りかた』
(文庫本で購入)
とても面白かったです。文章が上手い!し非常に充実した内容です。

漫画家としてのネーム、作画等の苦労や

作品のための綿密な資料集めや取材等、

今までの越し方と共に語られておられます。

24年組の少女漫画がお好きな方にはお勧めです。


 ぺんすけ的に「むむっ」!と来たのは

カラー絵に青池先生が愛用されているアルシュ!水彩紙が

『昨今は大量生産で品質が劣化して使いにくくなった』

というくだり。そ、そうなんだ、

「丈夫だし無理も利くし味がある発色だし、いい紙だ~」

と喜んでアルシュを使っていたけど、


私が愛用していたのは、本来のものからかけ離れた、

うそっこのアルシュだったんですね、それで満足していたんだ。

 ワットマンの水彩紙が廃盤になっても、アルシュがあるし!と

思っていた自分がちょっと哀しいです。

 


2009/11/19 23 : 03
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CATEGORY : [書籍]


ムーミン」シリーズ生みの親、トーヴェ・ヤンソンさん(♀)の

長年のパートナートゥーリッキ・ピエティラさん(♀)が

モデルだというトゥーティッキ(おしゃまさん)。

 「ムーミン谷の冬」(講談社文庫・山室静訳)で彼女がいう言葉より、


「…わたし、北風の国のオーロラ(北極光)のことを考えてたのよ。

あれがほんとにあるのか、あるように見えるだけなのか、

あんた知ってる?

 ものごとってものは、みんな、とてもあいまいなものよ。

まさにそのことが、わたしを安心させるんだけどもね」


 おしゃまさん、超COOLだよ…こういう物言いばかり。

彼女だけでなく、他のキャラクター達も、そっけなくスカした

言葉を発します。

 ムーミンの世界って絵はとてもかわいいと思いますが

描かれるキャラクターはちっともかわゆ~くない

物言いをする面々が多いです。良くも悪くも。

あのそっけなさが『北』なのかなあと感じます。

 ちびのミィが、春がきてどんなに嬉しくても、

自分が何を考えようと、それを人に話す必要もなく

自分ひとりで楽しむすべを知っている、というところもいいなあ。

自閉でも自己完結でもなく、自足というものを知っている。


2009/06/07 14 : 12
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CATEGORY : [書籍]


 先日発売の「散歩の達人」

09年03月号『東京大人の喫茶店』特集号に

お世話になっている天真庵様が掲載されています。

なんと特集ページのトップバッターに掲載!

看板犬の元気君も写っていますよ、

また違う服を着こなしている~/////


 昨年閉店した、「国立邪宗門」も取り上げられています。

Kさんのブログでマスターがお亡くなりになったと知りましたが、

喫茶店の寿命って時にはかないものだと感じました。

うたかたの存在だからいいのですが。


 ところで4月期からの池袋永沢クラスへの復帰は

無理だということがはっきりしました。

残念~、というか今年中は難しいかも。

このご時世ですしね、また状況が好転する日も来るでしょう。

 今年はのんびり描きつつ、スキルアップのため

受験勉強にいそしむ事になりそうです。


2009/02/22 12 : 48
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CATEGORY : [書籍]


 それは「脳をだましてやる気を呼び起こす!」

と言うこと。

ベストセラー本「キッパリ!」上大岡トメさんの

最新刊です。東大の脳の先生が監修された内容を

あの分かりやすく親しみやすいイラストで

楽しくするすると読むことができます。


 『やる気』というのはどこから出てくる?

あきっぽいのでせっかく新しく始めた事も続かない、

そんな日頃の悩みや疑問に答えてくれる本です。

読みやすく実用的でためになりました。

①『やる気』のスイッチは体を動かす事で

 初めてはいる。

 機械的でも、実際体を動かして行動しだすと、

スイッチが入って形に身が入ってきたり

色んなアイディアが新たに湧いてきたり。

②脳はどんなことでも飽きるようできているが

 逆に毎日の習慣に組み込むと続きやすい

楽しい!と思って始めてもマンネリ化で続かない事も。

けど歯磨きとかお風呂とか毎日続けていますよね?
  
めんどくさいと思ってもやらなきゃいけない、と

毎日続けていったら、めんどくさいという気持ちも

マンネリ化してしまい、逆に続ける力になるそうです。


↑上記の2点が印象に残りました。

とにかく「まず体を動かす」

「脳はマンネリ化しやすい」と自覚しているだけで

違うなあと教わりました。

 今まで何度も続かなく挫折していた英語の勉強を

お陰で初めて3週間、休まずに続けています。

休みがちだったスケッチも。

たったのそれだけ?と言われそうですが

何かあるとつい何日もやらずじまいになる自分には

それでも大した事です。(後は量をこなすこと…)


2009/02/08 23 : 22
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