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上に掲載したのが今年の初描きです。
(月光荘スケッチブック/F6号程度)

マスキングは嫌いですが、
つい久々に使ってしまいました。
これともう1枚に…
→剥がす時に紙(絵)が傷つきました。
 月光荘の画用紙でも駄目だった、
 マスキング剥がしに耐えうるのは
 アルシュくらいでしょうか、あーあ。
↓年頭の目標を立ててみました
◆2019年 絵を仕上げる目標◆
【メイン】
・F10号サイズ(1枚) 
線画・着色完成(秋までに)
・F6号サイズ(1枚)
着色完成(後…ちょっとだし)
・SMサイズ(1枚)
一から描く(4月いっぱいまで)
平成の記念として。
【サブ】
・F10号~全紙サイズ
一から描く
→その為に要トレーニング(人物ナマ描き)
これはあくまで"出来れば"の話。
メインのサブ的な制作。
・F6号サイズ(1枚)
一から描く(雑貨。年内に)
・F2号(3枚)
着色完成(年内に)
・SMサイズ(1枚)
着色完成(年内に)
【上記の内とにかく仕上げたいもの】
・メインの3枚
・サブの2枚(F2号・SMサイズ1枚ずつ)
自分のペースでは、
この中のどれだけ仕上げられるか
疑わしいのであくまで仮の目標。
絵に限らず、あまり長期的計画を立てて、
その通りに実行しようとしても
窮屈になってしまう気がします。
勿論、お金の事とか、先々の事を考慮して
動いていく事も大切です。
が、そうしつつ今の自分の立ち位置から
「少し先」を見据え、そこを目指して
日々コツコツやっていく、
そういった事が自分には自然で現実的です。
しばらくやってみて「目標」と思う事の
軌道修正やリセットを強いられる事もあるでしょう。
そうしたら、その時点で「少し先」の目標を修正して
またそちらを目指してコツコツやっていけばいいだけの事。
ハードルは低くして、あくまで現実的に。
この2019年は上記の、特に5点を
優先して仕上げる事を考えようと思います。
災害や病気等無い限り…
2019年、まずは
F6号 1枚 完成。
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2019/01/10 23 : 48
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 10/12公開の絵の、詳細その②です。

猫のリアルな正面顔描くなんて初めてかも。

このパンダ猫の手前の描写はカスヤナガトさんの影響があるかも(どこが)


2011/10/19 11 : 51
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 珍日本紀行

 ここには日本らしい美しい風景もなければ、

外国人観光客を黙らせるワビサビの空間もない。

むしろ俗悪・軽薄と罵られてもやむを得ないような、

ときには地元の人間でさえ存在を忘れてしまいたい

スポットばかりが詰め込まれている。

でも、このスッピンの乱れ顔こそが、いまの日本なのだ。

そしてその素顔は、確かに美人じゃないけれど、

見ようによってはちょっと可愛かったりする。

 引き続き『HEAVEN 都築響一と巡る社会の窓から見たニッポン』展

レポートです。

 展示の冒頭は「珍日本紀行」で都築さんが日本各地で見つけた

キッチュであほくさい物件を時に大判のパネルで、一方では

卓上のプラスチック皿の上に(画像右側)膨大な数が飾られています。

画像右は、過疎の町が「よみガエル、さカエル、人が町にカエル」

をキャッチフレーズに9億3500万円かけて建てたかえる大橋

他にも ふるさと創生基金で買われたでかい金塊

(ベッカム様も来日時にすりすりしたそうだ)

何故か三重の山奥の温泉地に現れる

ルーブル美術館の姉妹館と
狂った大観音寺

美術の正規の教育を一切受けていない一家が

総出で作った静岡の地獄極楽ジオラマ等盛りだくさんです。

同じ展示室には他にも、ヤク中も酔っぱらいもいない

アムステルダム(※ハウステンボスの事)や

何故か群馬にあるスコットランドの古城(本物を移築)と

「日本の中のミニチュアな『異国』」が紹介されています。

 …ところで、この小さい写真を立てたプラスチックのお皿、

これはまさか…やはり、回転寿司のお皿でした。

 
 そりゃかっこわるいよ。環境にもやさしくなけりゃ、知性もないし。

でも、これが僕たちなのだ。僕たちの暮らす国なのだ。

しかも、そのかっこわるい国は、あんがい住みやすかったりするのだ。

かっこわるい僕たちには。

(太字は展覧会パンフレットの都築さんのお言葉を引用させていただきました。)

2010/06/30 22 : 55
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  大分休めました。個展のお礼状発送も後少し。

 個展会期中、天真庵の庵主様が会場のそこかしこに

お花をいけてくださいました。こういう気遣いが嬉しいです。

 お店のお客様に「今満席だし」「蕎麦が茹で上がるまで」

と(個展中)いちいち2Fのギャラリーを見てくるように

お声がけもしてくださいました。


 天真庵のお客さんは芸術家や芸術が好きな方が多いようです。

墨田区は家賃の安さと古い長屋や人付き合いの濃さに惹かれて

(※スカイツリーの竣工で、高騰しつつあるけど)

以前から貧乏芸術家が移り住んだりという事がありましたが

ここと裏手のスパイスカフェが惹きつけるのに一役買っている?

「最近この辺に越してきた」というお客さん、多いですよ。

 庵主様が夜遅くお店にいて、こう思われる事もあるそうです。

「こんなところで良く(茶房を)やっているなあ」と。

私も、今回の個展で思いました。

「こんなところで良く個展をやろうなんて思ったなあ」と(笑)


 カウンターで飲んでいた時、庵主様ご夫妻や他のお客様と

「天真庵全国チェーン化計画」を話していたのですけど

●さびれた下町に出店する事

●店舗は築○○年の古い建物でやる事。

●駅から5分以上歩かなくては着かない場所に出す事

…等の条件と話して笑っていました(笑)

でも庵主様のセンスと人脈がないと、難しいでしょうね。


 ここ、夜にしばしば書やお花や英語やかっぽれの会をやるので

(蕎麦や酒、つまみ付き)それが結構な収入になるようです。

教える先生の方も色々なところから引き寄せているみたい。

お花の先生は山口県から月一回来られるし。

どういうご縁?かといちいち思っています。


2008/10/29 10 : 40
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 池袋コミカレの永沢クラスの線で描くスケッチ展今日から始まりです。

クラスの皆さんとN先生と総勢18名が全員全紙作品出品!です。

お近くお寄りの方々、宜しければ是非ご高覧下さいませ。(ぺこり。)
 
 しかし、皆様それぞれ違いますね。
 
私はクラスのCkさんの
PEN SKETCH GALLERYにも画像を掲載していただいている、

横浜中華街を描いた絵を出しております。線描だけでも、描くのに何度(現場に)通ったことか・・・

小さい紙に描いて家で全紙に拡大する、というのはやらないのですけど
(やったら絶対モチベーションが下がる)

遠いスケッチ場所では自分のような遅筆の者にはしんどいです(涙)

ああ、今やっている鎌倉の絵も・・・


2008/03/05 20 : 53
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