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「生きとってくれてありがとうな」 日本中で深い感動を呼んだ(海外でも出版された) こうの史代さん(この方は戦後世代。)の 連載中の漫画「この世界の片隅に(上)」を買いました。 「夕凪の街 桜の国」も、やはり戦時中が舞台の このコミックも時期柄、お勧めです。 戦争物というとお硬そうですが表現はあくまでソフト。 ソフトだけど、下手なホラー物より怖いです。
中の絵もね、素朴で絵本みたいで好きです。 コマの枠線以外、直線の無い手描き線で 時々とてもうつくしい。
戦時中とはいえ、多くの庶民は実際こんな風に ささやかな暮らしの中で一喜一憂しながら 生活していたんだとしみじみ読みました。
「広島」の実家から後に何度も空襲にさらされる 軍都「呉」に嫁ぐ訳で・・・・・ 優しくこまごまとした日常の中にひたひたと 確実に戦局が悪化してく様が描かれていて。 やはり先を読むのが怖い気分です。 |
「東京カフェマニア」主宰の川口葉子さんの 新刊「カフェと器の旅」(青山出版)を購入。 秋に個展をやらせていただく「天真庵」さんが 掲載されています。(最近あちこちに出てる) 東北エリアがそっくり抜け落ちているのと 掲載されているのが気になる、けど 様々な全国の「和」のカフェを
ランチがビーフシチューやカレー、と
行かれる方、また今後佐原スケッチを予定されている方は 一休みにいかがでしょうか。 |
少数民族納西族のお婆さんです。 赤塚不二夫の漫画に出てきそうな歯並びですね。 7/27アップの納西族の少女が『使用前』としたら 『使用後』と言いたくなります。ちなみに88歳。 旅の2・3日目に納西族発祥の地とされている 白沙村という村に行ってスケッチさせていただきました。 このお婆さんは刺繍の名人だそうです。 背後の壁掛けもこのお婆さんが材料の麻を耕作・収穫し 糸を紡いで織りあげた布を染めて、刺繍したものだそうです。 農作業に戻りたい感じでした。働き者だ~。 通訳して下さったお孫さんがもう先にスケッチした方 (KさんSさん)のポストカードを持っていたせいで 私の渡したお礼のポストカードを お婆さんと押し付けあっていました(苦笑)。 最後しぶしぶ?お婆さんが受け取っていましたけど もてあましているようで申し訳なかったです(困惑) |
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