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2017/09/23 19 : 58
CATEGORY : [ポートレイト]


明けましておめでとうございます。

今年も当ブログは管理者が度々消える予定ですが

たま~に閲覧いただければ更新もたま~にあるかも?

新年早々、NHK大河ドラマ『平清盛』総集編見ていたら、

忠正おじさんを斬る辺りでうるうる;DVD超楽しみです。

前半(保元の乱前後まで)の王家(天皇家)の

昼ドラ的ドロドロ愛憎劇は凄かったです。

王家と摂関家の退廃的な雰囲気がたまりません。


もし愛する妃が入内時既に祖父に寝取られていたら…

結婚後にも関係が続いて、生まれた第一皇子が

自分ではなく祖父のタネだったとしたら。


白河院(伊東四朗)が寵愛のタマちゃん(=待賢門院璋子/壇れい)を

孫の
鳥羽ちゃん=鳥羽帝/三上博史)の中宮にしながら、

その後も関係を続け…その結果生まれた

『第一皇子』
崇徳帝は実は白河院のタネだった、

という説は渡辺淳一氏も採用していますが

(上記の設定が鳥羽・崇徳・後白河の確執の元になり

保元の乱勃発の一因となる)

恵まれすぎで人の痛みが分からない天然ドSのタマちゃんが


「(白河院から身も心も)ご寵愛いただきました♪」

と嬉しそうに夫の鳥羽ちゃんに語る⇒鳥羽ちゃん心ズタズタ

のドロドロ夫婦漫才に毎回笑わせていただきました。

そんな鳥羽ちゃんがタマちゃんと沢山子作りしている史実が

男女の道の奥深さを見せてくれます。


どMな鳥羽ちゃん、その後
美福門院に寵を移して

タマちゃん相手に攻守逆転、


お前に何があろうとも私は全然気にしてないんだからねっ!!

とツンツン仕出したり、タマちゃん逝去直前になって

突然愛が復活してデレたり(史実)。

三上博史さんをキャスティングしたスタッフさんは天才です。

タマちゃん⇒壇れいさん、もね。

二人の子で日本最強の怨霊となる崇徳帝といい、

今様狂いのキチガ…いや稚気と狂気のないまぜとなった


後白河帝(これは本当に鳥羽ちゃんのタネ)

といい、この中にまともな方はいないのか…

いや、愛原実花さん(つかこうへいの娘だったのか!)演じる


上西門院様(崇徳帝と後白河帝の同腹の内親王)が

たった一人清らかな雰囲気を放っておられました。


絵は、左上・鳥羽ちゃん(三上博史)、
右・タマちゃん(壇れい)、左下・上西門院様(愛原実花)です。

 

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2013/01/05 22 : 12
こめんと [ 0 ]
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