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2017/10/17 18 : 16
CATEGORY : [ポートレイト]


連日絵を描きブログアップで疲れました。

年明けに後1件更新したら、また当分休止します。


『平清盛』で源頼朝が政子ちゃんに


「まだ見ぬ明日へ私を連れて行け」

究極の草食系プロポーズした時はずっこけましたが

「炎環」読んでいると

武家というより公家の要素が強い人物像に

結構本質を突いた人物造形かもしれないと思いました。

(※永井史観から言っています。本当にそういう人だったかは不明)


父親の義朝(キャスト・玉木宏)は肉食キャラ設定でしたけどね~

いわゆるイケメンタイプの男性には全く興味が無いのですが

『のだめ』『平清盛』の玉木宏は非常に良かったです、

ルックスの割には声が渋くて男らしいですし~

現代人スタイルで普通にきちんとしている姿は

どうってことありませんが、

『のだめ』は逆にあんな変態ギャクものだから


イケメンに白目剥かせるような演出が生きますし

『平清盛』では年喰ってちょっとおじさん入っているし

役柄上少し「痛んで汚れた」メイクで出ているから

坂東武者振りがとても格好よく見えました。

笑って目じりに沢山皺が寄っている顔、良かったです。

源義朝は肉食で野人(木登り得意)設定でしたが、

それが良い!


一蓮托生の平家と徹底して対比させる形で

同族同士骨肉相食む源氏の抗争を見せた演出も強烈でした。
(子孫もアレだし・・・)

源氏サイドは神台詞が多かったです。

対立する父・源為義と相対した時の


「義朝。誇らしき我が子よ。おまえは強うなり過ぎた。
 おのが父の誇りを踏みにじって
 何の痛みもおぼえぬほどにな!」

と憎悪に満ちた応酬をするシーンとか最高。

正妻(由良御前・田中麗奈)と側室(常盤・武井咲)

の対比も印象的でした。


昨年名古屋行った時に熱田神宮(由良御前の実家)や

野間大坊(義朝終焉の地)まで行ってしまいましたよ。


それではご覧いただいた方、良いお年を。

2013年の更新も今年と同様だと思います。

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2012/12/31 23 : 43
こめんと [ 0 ]
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